2008.04.16 Wednesday
女子高生アイドル×100キロ痴漢

ひさびさにインパクトのある話題ですな、16歳の現役女子高生アイドル倉持結香さんが、体重100キロ前後の痴漢を空手で撃沈。
山手線内で痴漢に遭った倉持さん、胸倉をつかんで渋谷駅のホームに引っ張りだすと、みぞおちに正拳突き一閃! 「ウグゥー」と腰を落とした痴漢に、続けざまに下段回し蹴り!
いやはや、なんとも痛快な…。
しかしね、この話、他人事とは思えない部分があるんですわ。いや、私は痴漢はしませんよ、しませんがね、体重100キロという部分。妙なシンパシーを感じてしまう。この痴漢さん、きっと運動不足なうえに下肢に負担がかかってアンバランスだったんだろうな。
で、私はさっそくこの100キロの痴漢を自分に、女子高生アイドルをハロメンに置き換えて考えてみた。
つまり、「ハロメンなら、誰に倒されたいか?」-
(はい、このところとってもストレスたまってます。ゆるしてください)
もちろん、れいなを筆頭に、夏服のセーラー服を着た中澤さんとか、いろいろ想定して考えてみたんですがね…、ここはやっぱり、矢島舞美をおいてほかにいないだろう、と。
2004年のスポフェスで、舞美の動きにはものすごく魅了されるものがあったんですよ。
くどいようですが、私は痴漢はしませんのでね(って普通しませんよね)、なんで舞美に倒されなければならないのか、その理由についてはわからないんですが、とにかく、そういうシチュエーションになったと。
舞美に胸倉をつかまれてホームに引っ張りだされる私。そこへ舞美の一撃、正拳突きが! 「ギャッ!」みぞおちをおさえながら、思わず前のめりに崩れかかる私。その機を逃さず、舞美のローキックが私の右足をちょうど足払いのように捉える!
ドッテ〜ン!
う〜ん…こうなったら、このあと舞美にはグランドに持ち込んでほしい気がしてきたけど、なんか妄想を続けると、グランドになったとたんに自分が息を吹き返しそうで嫌だな。やめた。
いやはや…疲れとるんですよ。いかん、いかん。人間、急速充電ならぬ休息充電が必要ですな。
